里山逍遙 寄鳥見鳥

カテゴリ:秩父三十四所( 17 )

秩父第34番 水潜寺 結願

11月22日(日) 曇 その4

13:10 発 札立峠
13:30 着 水潜寺
14:10 着 札所前バス停

第34番 日沢山 水潜寺 千手観世音菩薩

峠から尾根伝いに山道を下る。
やがて沢沿いの道となる。
何本も倒木が沢に倒れている。
足下もぬかるんでおり滑らないように慎重に
歩を運ぶ。
木立の間から水潜寺の本堂の屋根が見えてくる。
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納経を済ませ講仏堂にて御朱印をいただく。
「日本百番結願霊場」とも押印してありました。
秩父霊場結願成就の証と巡拝記念の白檀香を購入する。
成就証に日付が入らないことが残念である。
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水くぐりの岩屋より湧出する長命水を戴く。
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日本百観音結願堂にお詣りして山を下る。
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14:19 札所前 = 14:45 皆野駅 皆野町営バス
14:55 皆野   = 15:10 御花畑 秩父鉄道 三峰口行
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「のぼり」SL列車と行き交う。
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15:25 西武秩父 = 16:46 西武池袋 「ちちぶ30号」
歩行 25,780歩
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by lacto | 2009-11-22 21:30 | 秩父三十四所

秩父札所 札立峠

11月22日(日) 曇 その3

10:20 発 菊水寺
10:30 着 取方
11:40 着 道の駅「龍勢会館」
12:00 着 奈良川橋
12:30 着 札立峠登り口
13:10 着 札立峠

33番菊水寺から34番水潜寺まで、札立峠を
越えて約9㎞の遍路道を辿る。
2時間半位の歩行と見込む。
水潜寺を打って結願し、札所前14時19分発の
町営バスには余裕を持って乗車できそうだ。

取方信号交差点は赤平川の奈良川橋と吉田橋を
渡るルートの分かれ道である。
右折して奈良川橋を通るほうが500m程短い。
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道の駅「龍勢会館」へ寄り道するため
左折し吉田橋へ向かう。
道なりに進みルートを外れ、1時間回り道してしまった。
コンビニのおにぎりとおでんを5分で食べ終える。
今日も飛行船が浮かんでいた。
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奈良川橋たもと、馬頭尊前バス停から札立峠巡礼古道
山道1.9㎞先と案内が出ている。
左折して細い舗装路をのぼる。
水抜バス停から峠へ向かう道へショートカットできる。
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舗装路から江戸巡礼古道へ分かれる。
落葉広葉樹の林を抜ける。
足下が柔らかく気分がよい。
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巡礼古道は一度途切れ舗装路を少し下る。
水抜から峠道に向かう道路に合流する。
小さな地蔵堂やイチョウの落ち葉の道をのぼる。
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山道への分岐は、札所三十四番道の小さな石標と
札所まで徒歩1時間30分と案内されている。
二人連れの女性が昼食を摂っていた。
1時間で行けるでしょうと声を掛けたが、自分自身に
そうであって欲しいと願いがこもっている。
1時間ロスをしたことで憂鬱な気分になっている。
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朴の木などの落葉樹の落ち葉の山道は明るく気分がよい。
峠に近づくにつれ薄暗い杉林の山道になる。
「秩父ネイチャークラブ」の方が、山道の土留めに
リュウノヒゲを植えてくれている。
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山道の右手木立の中に廃屋がある。
峠の茶屋跡か。窓にはアルミサッシが嵌っている。
札立峠は小さな石標と小さな石仏が置かれている。
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水潜寺まで1.3㎞を一気に下る。
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by lacto | 2009-11-22 21:00 | 秩父三十四所

秩父第33番 菊水寺

11月22日(日) 曇 その2

 9:22 秩父駅 = 9:45 泉田 西武観光バス 小鹿野車庫行
 9:45 発 泉田バス停
10:10 着 菊水寺
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第33番 延命山 菊水寺 聖観世音菩薩

昨日31番を打った同じバスに乗車する。
泉田バス停では、二人連れ女性と男性一人下車した。
菊水寺この先2㎞の案内が出ている。
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赤平川の赤倉橋を渡る。
初冬の田舎道を早足で進む。
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33番へは25分の歩程であった。
車道から真っ直ぐ参道が延びており
「正大悲殿」の扁額の懸けられた本堂に
行きあたる。
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二人連れ女性は本堂の脇で白衣に着替え
服装を整えていた。
立派な杖袋から金剛杖も取り出した。
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by lacto | 2009-11-22 20:40 | 秩父三十四所

秩父第30番 法雲寺

11月22日(日) 曇 その1

7:22 御花畑 = 7:41 白久 秩父鉄道 三峰口行
7:41 発 白久駅
7:55 着 法雲寺
8:27 着 白久駅
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第30番 瑞龍山 法雲寺 如意輪観世音菩薩

御花畑から白久へ向かう。
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白久駅前を右に進むと三峰口駅である。
30番法雲寺へは駅前を直進する。
1㎞15分と標示されている。
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谷津川に沿い急な坂道をのぼる。
法雲寺の入口の石標まで14分で到着した。
本堂の右手に、黄葉したイチョウが輝いていた。
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参道から石段をのぼると、右手が納経所である。
手入れの行き届いた庭園の上に、本堂が建っている。
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白久駅へ引き返す。
駅を目前に「のぼり」電車が発車した。

待合室に「クマを引き寄せないため」の
注意書きが貼られていた。
1.家の付近で収穫の予定のない柿や栗の実を撤去する
2.家や小屋、神社の祠などの蜂の巣は撤去する
3.お墓の供え物を持ち帰る

ニホンジカ捕獲の案内も掲示されていた。
捕獲手段は散弾銃・ライフルと書かれている。
銃殺するのだ。
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小銭の持ち合わせがなく、乗車券を改札で
駅員さん(1人だけなので駅長さんか?)から
購入する。
切符は懐かしい硬券であった。
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8:58 白久 = 9:17 秩父 羽生行
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by lacto | 2009-11-22 20:20 | 秩父三十四所

秩父第25番から第29番

11月21日(土) 晴 その4

15:10 秩父鉄道秩父駅 = 15:20 第25番 久昌寺 タクシー利用

15:35 発 第25番 久昌寺
15:50 着 秩父鉄道 浦山口駅
16:00 着 第28番 橋立堂
16:25 着 第29番 長泉院
16:55 着 浦山口駅
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三島から乗車したバスは15時7分秩父駅に到着した。
三峰口行電車は1分前に発車してしまった。
つぎの電車まで30分の待ち時間ロスはきつい。
明日は33番から札立峠を越えて34番を打納め
結願したい。

第25番 岩谷山 久昌寺 聖観世音菩薩

不本意ではあるがタクシーを利用した。
秩父駅から10分で到着してしまった。
料金は1970円である。

歩き遍路との時間差に眩暈がする。
秩父の空に飛行船が浮かんでいた。
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運転手が配慮してくれ、納経所まで
車で運んでくれた。
25番は観音堂から山門へ逆に辿る。
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第28番 石龍山 橋立堂 馬頭観世音菩薩

28番へは武甲山を正面に見て進む。
山肌が段々に削られて痛ましい。
荒川の久那大橋を渡り、国道140号を左折する。
秩父鉄道浦山口駅まで15分の歩程である。
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浦山口駅から橋立堂まで坂道を10分のぼる。
日没は16時30分なので、少し暗い。
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第29番 笹戸山 長泉院 聖観世音菩薩

浦山口駅方面へ引き返し、途中道標に従い左折する。
直ぐに浦山川沿いの舗装路に行きあたる。
川に沿って上流へ坂道をのぼる。
浦山ダムの手前に架かる橋を渡る。
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28番からは15分で長泉院に到着する。
日没5分前となった。
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庭木は整えられている。
暗くなったが綺麗な紅葉を楽しむ。
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3ヶ寺を残して本日は打ち止め。
国道へ出て浦山口駅へ戻る。
歩行20分で駅までたどり着いた。
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17:13 浦山口 = 17:20 御花畑
歩行 33,980歩
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by lacto | 2009-11-21 21:40 | 秩父三十四所

秩父第32番 法性寺

11月21日(土) 晴 その3

12:00 栗尾 = 12:11 三島 西武観光バス 西武秩父駅行
12:15 発 三島バス停
12:40 着 古洞峠
12:50 着 法性寺
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第32番 般若山 法性寺 聖観世音菩薩

31番を打って予定通り12時のバスに乗車でき
32番法性寺に向かう。

32番札所へのルートは次の3通り。
31番側から最初のルートは、小判沢入口から
金園橋を渡り大日峠を越える未舗装の山道。
次が三島バス停から津谷木橋を渡り古洞峠を越える。
最後は松井田バス停から長若を経て札所へ至る
町営バス路線のルートで、距離が最も長い。

小判沢入口は町営バスの停留所のようで、
通り過ぎてしまい三島バス停で下車する。
小判沢まで引き返すか迷うが、バスの時刻を
チェックして津谷木橋へ向かう。
道標に従い古洞峠を目差す。
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天司獄ハイキングコースへ入ると直ぐに
杉木立の中を進む。
注意「熊出没」と案内が掲示されている。
おまけに猟友会による発砲注意とも書いてある。
11月15日に狩猟が解禁となっている。
濃紺のフリース上着を着用しているため、
熊よりも阿呆な鉄砲撃ちが怖い。

峠の近くに新しい小さな祠が造られ
神棚にお供えされていた。
山組合による山之神建設と認められていた。
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古洞峠の案内標識によると32番へは
0.8㎞と書いてある。10分で到着できる。
しばし峠からの初冬の山の眺望を楽しむ。
青空に猛禽が1羽悠然と舞っている。
ノスリだろう。
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二層の山門を入ると、石段が本堂に続いている。
両脇の庭木は丁寧に手入れされている。
気分がよい。
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本堂の正面に般若面が掛けられている。
百観音御砂踏、納札堂の奥の岩上に
舞台造りの観音堂が屹立している。
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観音堂へは岩を削った石段を上る。
苔むして廻りの石仏と自然に調和している。
観音堂の岩舟山側は抉れた岩が被さっている。
小さな空間に祠と石仏が祀られている。
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32番から秩父駅へは松井田バス停がよいと
教示いただく。
寺で貰った案内図を読む。
長若小学校の横を通り真っ直ぐ4㎞の道のりだ。
のんびり歩いても2時には辿り着くだろう。
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長若小学校を通り過ぎ、しばらく進むと
「駒木野」行きの町営バスに追い越される。
松井田方向と90度方向が違っている。
小学校の信号交差点まで10分引き返し
右折する。

津谷木橋を渡り三島バス停にたどり着いて
しまった。
なんてことだろう?

14:38 三島 = 15:07 秩父駅  西武秩父駅行 
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by lacto | 2009-11-21 21:30 | 秩父三十四所

秩父第31番 観音院

11月21日(土) 晴 その2

 9:15 西武秩父駅 =  9:58 小鹿野車庫 西武観光バス 小鹿野車庫行
10:09 黒海土入口 = 10:12 栗尾      西武観光バス 坂本行(小鹿野町役場発)
10:15 発 栗尾バス停
10:45 着 観音院
11:15 着 観音茶屋(昼食)
11:50 着 栗尾バス停
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第31番 鷲窟山 観音院 聖観世音菩薩

栗尾行バスは西武秩父駅前の1番乗り場から発車する。
お遍路さんが10名ほど並んでいる。
9時15分発の西武観光バスは、小鹿野車庫止で栗尾まで
運行していないことに気がついた。
バス便が少ないので、しっかりと計画してきたのだが
全く迂闊であった。

10時5分栗尾着、31番に参拝し12時発のバスで戻る
計画をしていたのだ。
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小鹿野車庫より31番へ向かい歩く。
2つ目のバス停に差しかかり、栗尾方面坂本行のバスが
停車してくれた。小鹿野町役場前を10時発のバスであった。

栗尾バス停前に小さな観音堂が建っていた。
国道を右手に入る。
31番までは2.7㎞、30分位の歩程か。
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のどかな田舎道を辿る。  
進行方向両側の斜面の上まで、赤い前垂れを掛けた
地蔵尊が並んでいる。
水子供養のお地蔵様だ。   
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31番札所は観音山の中腹に建てられている。
道路から小さな川を隔てて仁王門がある。
門の奥に急な三百段の石段が続いている。
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鐘楼の奥に建つ観音堂の上に岩肌が迫っている。
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地蔵寺の手前に茶店が二軒並んでいる。
札所からは徒歩10分の距離である。
観音茶屋にて少し早い昼食をとる。
観音きのこそば950円也。
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by lacto | 2009-11-21 21:10 | 秩父三十四所

秩父三十四ヶ所観音霊場 結願へ

11月21日(土) 晴 その1

9月に続き、秩父札所を1泊2日で巡拝する。
第25番久昌寺と第28番橋立堂から第34番水潜寺まで
8ヶ寺を巡る。

徒歩では3日必用とする行程であるが、電車とバスを
利用して2日で結願としたい。
第25番から第30番は秩父鉄道の浦山口駅から
三峰口駅間に点在している。

第31番と33番は西武観光バスを利用する。
第32番法性寺は小鹿野町営バス長若線が
札所前まで運行しているが、1日4便のみである。
第34番水潜寺へは、皆野駅より皆野町営バス
日野沢線が札所前を通っているが、こちらの路線も
土曜祝日の運行は1日5便と少ない。

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06:41 南流山 = 07:26 新秋津  武蔵野線 府中本町行 20E
07:36  秋津  = 07:29 所沢    西武池袋線 所沢行 
07:52  所沢  = 08:52 西武秩父 「ちちぶ5号」
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西武秩父駅前の落羽松は見事に紅葉していた。
落羽松は軽くて、土中や水中で腐朽しにくい
その特質を生かし枕木などに利用されてきた。
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by lacto | 2009-11-21 21:00 | 秩父三十四所

秩父第24番から第27番

9月27日(日) 曇 その4

13:10 発 そば処  「坂口屋」
13:20 着 第24番  法泉寺
13:55 着 第26番  円融寺
14:25 着 第26番  岩井堂(観音堂)
14:50 着 第27番  大渕寺
15:10 着 秩父鉄道 影森駅 
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もりそば・野菜天ぷら・小鉢・五目ご飯がセットされた
そば定食@1,000ーを注文する。
そばの食感が好みに合わず残念であった。

昼食のあと巡礼するルートを検討する。
順番通り24番を打ってからは、影森駅の南北に
位置する26番と27番を巡ることにする。

第24番 光智山 法泉寺 聖観世音菩薩

参道の百十六段の急な石段を登ると
正面が本堂である。
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第26番 万松山 円融寺 聖観世音菩薩

県道を南西に進み、巴川橋で荒川を渡る。
国道140号は秩父県土木整備事務所の
信号交差点に突き当たる。
国道を横断し、土木事務所の西側を抜けて
秩父鉄道の線路を渡る。
山裾に円融寺の本堂が建っている。
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26番の観音堂(岩井堂)へは、昭和電工秩父事業所の
敷地内を通り抜け山道を登る。
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琴平神社の石碑の脇を進む。
杉木立の中の山道はかなり暗い。
苔むした石段をのぼる。
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登りきると懸崖造りの観音堂の下に出る。
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第27番 竜河山 大渕寺 聖観世音菩薩

昭和電工に下らず、山の中を護国観音を通り
27番大渕寺へ向かう遍路道を進む。
尾根づたいの山道となり、上り下りがきつい。
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山側から参拝することとなり、観音堂、納経所、山門と
逆に辿る。
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秩父鉄道影森駅は無人改札である。
切符の自販機も設置されていない。
15時12分発羽生行電車の発車時刻まで
2分しかないので急いでホームへ上がる。
階段を上ると券売機が1台置かれていた。
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15:12 影森 = 16:32 熊谷 羽生行
歩行 31,397歩
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by lacto | 2009-09-27 21:40 | 秩父三十四所

秩父第19番から第23番

9月27日(日) 曇 その3

 9:45 発 第18番  神門寺
10:05 着 第19番  龍石寺
10:25 着 第20番  岩之上堂
10:45 着 第21番  観音寺
11:20 着 第22番  童子堂
11:45 着 第23番  音楽寺
12:40 着 昼 食   そば処「坂口屋」

第19番 飛淵山 龍石寺 千手観世音菩薩
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神門寺駐車場から国道140号を横断して
田舎道を進み、秩父鉄道を過ぎる。
町中の廃屋には野葡萄が繁茂していた。
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秩父第一中学校を通り過ぎると、市営団地に
行きあたる。3棟の団地の先が龍石寺である。
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大きな岩盤の上に本堂が建っている。
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本堂となりの三途婆堂には、奪衣婆の座像がまつられている。
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第20番 法王山 岩之上堂 聖観世音菩薩

20番札所は荒川の対岸の懸崖の上にある。
旧秩父橋を渡ると国道299号秩父橋に合流する。
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川沿いの急な坂道を登る。
木立に囲まれた観音堂の横に出る。
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観音堂と納経所の間の石段を上がる。
19番と21番それぞれ800mと標示されている。
石標から本堂をかえりみる。
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第21番 要光山 観音寺 聖観世音菩薩

荒川に沿って田舎道を南西に進む。
県道に合流し左折する。
21番は道路に面しており、道を挟んで駐車場が
設けられている。
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本堂には矢之堂の額が掛けられている。
本堂正面の六地蔵が印象的である。
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第22番 華台山 童子堂 聖観世音菩薩

21番から22番の入口まで、県道を歩けば1.2㎞である。
道路脇の薬師堂を通り過ぎると、県道から逸れて
巡礼古道を辿ることができる。
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22番参道入り口の石標と地蔵尊から200m入る。
茅葺きの仁王門があらわれる。
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仁王門には新しい阿吽の文字か掛けられている。
寺域の区切りがなにもなく、門から50m先に童子堂が
建っている。
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子どもたちの間に天然痘が流行したおり、
観音をまつって祈念したところ病がたちどころに
消え失せた。以来子どもを病魔から救う観音として
童子堂と呼ばれるようになった。
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第23番 松風山 音楽寺 聖観世音菩薩

巡礼古道を辿る。
県道まで戻るとハープ橋の奥に武甲山の山容が
うっすらと現れた。
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県道より山道を登る。きつい坂道である。
音楽寺まで徒歩50分の標示があり、滅入る。
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車道を2回横断する。
県道から20分で音楽堂に到着できた。
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観音堂は納経所の先の階段を昇る。
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鐘楼横の御影の松は、西国20番善峰寺の遊龍松に
雰囲気が似ている。
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境内から秩父市街を展望する。
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遍路道を辿り別所浄水場を通り県道まで下る。
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今日も昼食に蕎麦を食す。
坂口屋さんの隣の畑では蕎麦が栽培されている。
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by lacto | 2009-09-27 21:30 | 秩父三十四所