里山逍遙 寄鳥見鳥

カテゴリ:ホオジロ( 7 )

梅雨空を逍遥

7月6日(土) 曇

梅雨時らしい、鬱陶しい曇り空の日が続いています。
マイフィールドで観察できる鳥が極端に少なく、寂しい日々を過ごしています。
今朝は自宅より北ルートを逍遥してきました。
谷津の周りでホオジロを認めました。
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眼にとまった植物や動物を撮影してきました。
紫陽花が花の盛りを過ぎて、枯れはじめています。
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開花したばかりの小ぶりの花をピックアップしてきました。
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夏の花はなんといってもヒマワリでしょう。
大人の背丈以上に生長しています。
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スモモとキウイ小さな栗の実を見つけました。
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栗といえばやはり丹波栗、長野は小布施の栗鹿ノ子、岐阜は中津川「すや」の栗きんとんが
ブランド栗ですね。
地味ですが、茨城県は日本一の栗の生産地です。
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ふらふらとホタルガが舞っています。
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雑木林ではヤマユリが蕾をつけています。
開花までおよそ一週間くらいいかな。
下草の手入れがされておらず、笹が繁茂しています。
ヤマユリには生活しにくい環境になってしまっています。
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by lacto | 2013-07-06 09:42 | ホオジロ

メマツヨイグサ群落の小鳥たち

8月14日(火) 雨のち曇

朝から弱い雨が降っています。お昼前にあがりました。
メマツヨイグサは北米原産の帰化植物です。
秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・結実して枯死します。
このようなライフサイクルの草本を二年草といいます。
荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もあります。
花は夕方から咲き 始め、朝にはしぼむ1日花です。
マイフィールドの農耕地にメマツヨイグサの群落が広がっています。
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雨上がりの午後、メマツヨイグサの群落と小鳥の組み合わせにトライしました。
蒸し暑さで耐えられません。
ホオジロとセッカが出現してくれたので、良しとしよう。

Published by デジブック
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by lacto | 2012-08-14 16:53 | ホオジロ

ジンバル雲台に

11月3日(水) 文化の日 快晴

絶好のテニス日よりなのだが、クラブのコートが空いていない。
男子シングルス大会のため、全て塞がっている。

とうとうジンバル雲台に手を出してしまった。
新品商品がネットオークションで納得できる価格で
出品されていた。
「ベンロ社GH-1P」バーン棒のついているモデルである。
上海から10月31日に届いた。

雲台を取り外したところ、取付プレートが三脚からはずれ
雲台側にくっついてしまった。
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カメラのKムラから、取付プレートを注文したところ
メーカーから部品提供は対応できないと断られてしまった。

対処方法について、ネットで調べてみると
SLIKカーボン813EXではよく発生しているようだ。
水道管用のパイプレンチを使用して、無理矢理外す等書かれている。
そんな方法で大丈夫なのだろうか?

取りあえずETSUMIの止めネジ(オス・オス)を使用して、三脚に
ジンバル雲台を取りつけてみた。
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雲台にはクイックシューPL85が付属している。
長さは85㎜である。
デジスコシステムにPL85を取付け、雲台にセットする。
85㎜のクイックシューでは、前後のバランスがとれない。
150㎜のPL-150またはPU-150は必須だ。
クイックシューもネットオークションで発注をした。

プロミナーのフォーカス・ノブが真上から左側に移動している。
慣れるまでしばらくはとまどう。
里川でホオジロを相手に試し撮りをする。
前後のバランスがとれていないため、上下動のテンションを
きつくしている。
クイックシュー交換をして、快適な動作を体感したい。
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地上に落ちた熟柿にタテハチョウが群れていた。
閉じた翅は、地上の枯れ葉に紛れてしまう。
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広げた翅が鮮やかだ。
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ジョウビタキ♂を初認。冬鳥のシーズンだ。
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by lacto | 2010-11-03 15:30 | ホオジロ

花吹雪

4月10日(土) 晴

午後風が強くなってきた。
コナラの若葉が萌えだした。
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里川の菜の花を巡る。
ホオジロが軽やかに囀っている。
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桜の花びらが風に舞っている。
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by lacto | 2010-04-10 19:10 | ホオジロ

囀り

4月23日(木) 晴

朝 里川を散策する。
カワセミが川の上流に向かって
瞬間飛び去った。

麦畑の上でセッカの鳴き声が聞こえている。
ヒバリもあちらこちらから飛び立ち
大空で囀っている。

地上から1m位の高さで、ホオジロも1羽川岸の
草叢で囀っていた。
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by lacto | 2009-04-25 23:27 | ホオジロ

晴れて鳥撮

7月6日(日) 晴

田圃の中を流れる里川は、いくつか用水機場が
設けられており、里田に水を供給している。

川の土手は葦と背高泡立草が鬩ぎ合っている。
ホオジロは背高泡立草の葉を上手に折りたたみ、
天辺で囀っている。

天辺で見得を切っているようなので、
晴れ姿を何枚も撮ってみた。

Reflex Nikkor 1000mm
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by lacto | 2008-07-06 22:00 | ホオジロ

城址公園へ鳥見行(3)鳴き声

6月6日(金) 晴 続き

葦原で行行子が騒がしい。
ときおりウグイスの囀りが聞こえる。
遠くでコジュケイも鳴いている。
飛んでいるのは、ツバメとムクドリだけ。

枯れ葦の先端にホオジロがいた。
何枚か撮っていると、こちら側に向かって
飛んできて5m程先にきてくれた。
ゆっくりと落ち着いて撮影することができた。
ホオジロは全て同じ個体です。

気がつくとホトトギスも鳴いていたが
姿は見えない。

TAMRON SP500mm
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by lacto | 2008-06-06 21:05 | ホオジロ