里山逍遙 寄鳥見鳥

カテゴリ:サシバ( 36 )

伊良湖岬タカの渡り

10月3日(金) 晴

伊良湖岬へ鷹の渡りを見に行ってきました。
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恋路ヶ浜駐車場です。
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台風18号が本土に接近してきています。
天気は持ちこたえてくれました。
上空は強い風が吹いています。
海は時折高い波が押し寄せています。
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古山の上空をトビとノスリがゆったりと飛翔しています。
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宮山原始林の上空高く鷹柱が立ちました。
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その数20羽を超えています。
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岬へ進むと神島が正面に大きく迫ってきます。
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沖の船周辺にオオミズナギドリが飛び交っています。
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岬先端の灯台から引き返します。
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海からヒヨドリの小群が古山めがけ戻ってきました。
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伊良湖ビューホテルへ上る道路脇に赤いアメリカデイゴ(海江豆)が咲いています。
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by lacto | 2014-10-03 20:27 | サシバ

サシバ撮影三昧の1日

6月12日(火) 小雨 のち 曇

台風3号が南の海上を北東にゆっくり進んでいます。
台風は勢力を弱め、熱帯低気圧に変わり、上陸する恐れがなくなりました。
降っていた小雨は午後にはあがり曇り空に変わりました。

通勤途中の農道の西脇にサシバが蹲っていました。
車両を止め、カメラを構えた瞬間畑地の公孫樹へ移動しました。
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左の翼だけ開いて羽繕いをはじめました。
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雨があがりのお昼休み、里川を散策します。
川沿いの電柱にサシバを見つけました。
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胸から腹は褐色の縦斑であり、サシバ幼鳥です。
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畦道に立てられた棒杭へ飛翔していきました。
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退社時、職場の正面の休耕地に立っている1mの棒杭にサシバが止まっていました。
車内からシートに腕を押し当てて、激撮をしました。
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胸の縦斑でこちらも幼鳥です。
お昼休みに見かけたサシバと同じ個体と思われます。
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地上に降り立ちました。
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頻りに嘴で地面を探っています。
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ついに何かを捕らえたようです。
嘴にネズミを銜えているようです。
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得意げなポーズをしています。
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こちらを目掛け飛翔しました。
車の傍らの電柱先端に止まってくれました。
車がブラインドになっていることと、幼鳥で警戒心が少ないのだろう。
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電柱直下から激撮を試みます。
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さまざまなサシバの姿を思う存分撮影できました。

まだ続きがありました。
朝サシバを見かけた同じ場所にもサシバが出現しました。
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竹竿の先端に器用に止まっています。
喉は白く黒褐色の腮線があります。 腹は白地に茶褐色の横斑から♂成鳥です。
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by lacto | 2013-06-12 22:12 | サシバ

今朝は猛禽2種 ノスリとサシバ出現

5月31日(金) 晴

職場の北から東へ農耕地の中を里川が流れています。
今朝出勤前にノスリとサシバ猛禽を2種撮影できました。

ノスリは里川の西側の農耕地を縄張りにしています。
農道脇の農業委員会の案内板の上と周辺に3日連続出現しました。
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農地に静かに休んでいるところです。
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カラスにモビングされて畑地の柿木の中へ逃げ隠れてしまいました。
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ノスリの全身が見える場所へ移動します。
50m以上離れています。
デジタルズーム最大にして、焦点距離(35mm換算時) 2000 mmで撮影しています。
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同じ場所から焦点距離 275 mmでノスリのいる風景を撮影しています。
小さく写っているノスリを探し出してみてください。
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里川沿いの電柱の先端にサシバを見つけました。
電柱から水田の様子を窺っています。
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川沿いの路上に舞い降り、電柱に戻りました。
獲物は何も持っていません。
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川辺の電柱に沿って電柱1本分の距離を移動していきます。
出勤時間が迫ってきました、今朝の撮影はここまでです。

お昼休みに里川周辺を散策します。
麦畑にサシバが降りていました。
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麦畑から斜面林へ移動しました。
緑豊かな自然の中のサシバを撮影できました。
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飛翔シーンをトライしました、高い位置に舞い上がっていきました。
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by lacto | 2013-05-31 20:40 | サシバ

ついにサシバ出現

5月24日(金) 晴

職場の駐車場の電柱に、今シーズン初めてサシバが姿を見せました。
職場は農耕地に囲まれています。
駐車場の正面は休耕地で狭いながら、葦原になっています。
今シーズンはオオヨシキリガ頻りに大きな声で囀っています。
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電柱の先端で葦原の様子を窺っています。
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何度も葦原に舞い降りては、電柱に戻ってきます。
獲物を獲れないようです。
営巣を終え雛が誕生したのだろうか?
子育てのため必死で狩をしているのだろうか?
COOLPIX P520でお手軽撮影を楽しみました。
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この画像のExifデータを記しておきます。

カメラメーカー NIKON
カメラモデル COOLPIX P520
オリジナルサイズ 4896 x 3672
ISO感度 160
露出時間 1/500 秒
絞り F5.9
焦点距離 360 mm
焦点距離 (35mm換算時) 2000 mm
画像の向き 左上
露出制御 絞り優先
露出補正量 3/10 EV
フラッシュ発光状態 発光禁止
水平解像度 300 dpi
垂直解像度 300 dpi
レンズ最小F値 F3.0
被写体距離の範囲 不明
測光方式 スポット
光源 光源不明
ホワイトバランス 自動
デジタルズーム倍率 200/100
色空間 sRGB
被写体の種別 標準
ゲインコントロール 低
コントラスト 標準
彩度 標準
シャープネス 標準

露出時間 1/500 秒
デジタルズーム手持ち撮影です。
焦点距離 (35mm換算時) 2000 mm
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動くとさすがに画面におさまりません。
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本日は、帰宅途中の桜並木道の電柱でもサシバに出会いました。
お昼とは別の個体でしょう。
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このサシバの視線の方向は、水田が広がっています。
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by lacto | 2013-05-24 21:41 | サシバ

通勤BIRDERのカメラ

5月21日(火) 晴 

蒸し暑い1日でした。
自宅から職場まで6kmと至近です。
自家用車で通勤していますので、10分未満で通えます。

里の公園に立ち寄り、農耕地の葦原、水田、斜面林など鳥を探しながら
わずかばかりの通勤時間の鳥見を楽しんでいます。
通勤BIRDERなのです。
ロケーションの良い場所のサシバを見つけると、カメラを持っていたらなぁと
思うことがありました。

毎日デジスコセットを自家用車に用意しておくことはできません。
1眼レフ+Kenko MIRRORLENS 400mm F8は手軽な組み合わせです。
それでも短い往復の通勤時間に常備するのは躊躇われます。
鳥撮り用の望遠として、400mmでは力不足は否めません。
毎日携帯ができて、そこそこの望遠撮影ができるカメラが欲しくなりました。
車中から手軽に撮影できる、通勤BIRDERに相応しいカメラです。

Nikon COOLPIX P520を購入しました。
光学42倍ズームの超望遠撮影ができます。
撮影画角は35mm判換算24-1000mmに相当します。
重量はバッテリー、SDメモリーカード含みわずか約550gです。
電子ズーム倍率は最大2倍・換算で約2000mm相当の撮影画角になります。
電子ズームの画質は期待していません。
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通勤カバンに P520を忍ばせ試写しました。
電柱の先端のサシバを光学1000mmで捉えました。
とても小さくて不満です。
駄目もとで電子ズーム最大2000mmでトライしました。
電子ビューファインダーに一杯の大きさで、合焦するとサシバが鮮やかに浮かび上がりました。
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このように早苗の植えられた水田で狩をしています。
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水を張られた水田にカルガモが姿を見せています。
特定の水田にだけ集まっていることがあります。
餌が豊富なのだろうか?水田の条件は同じように見えるのですが?
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お昼休みにもP520持参してウォーキングに出かけます。
葦原でオオヨシキリガ姦しく鳴いています。小麦畑の上をセッカが短く鳴きながら
飛び回っています。
畑の作物の間からキジがゆっくりと歩み出てきました。
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通勤BIRDER御用達カメラとして、電子ズーム2000mm楽しめそうです。
この大きさに撮影できれば満足できます。
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by lacto | 2013-05-21 20:32 | サシバ

宍塚大池と浮島湿原を巡る

5月5日(日) こどもの日 晴

GWの連休も残すところ、明日1日となりました。
gremzもこどもの日ヴァージョンで鯉幟が泳いでいます。
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明日はカメラサークルのメンバーと撮影旅行に出かけます。

連休中、野鳥との出会いに恵まれていません。
今日は、宍塚大池と浮島湿原を巡って鳥見に出かけました。
宍塚は大池を囲むように雑木林や草原、田圃や畑、小川や湿地など
里山の地形が100haほど広がっています。
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大池にはハシビロガモが20数羽残っています。
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新緑のコナラ林を進みます。
実に爽やかな気分になります。
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雑木林の至るところに、藤が咲いています。
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サシバが新緑の鮮やかな枝先に出現してくれました。
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浮島湿原へ移動します。
90haの葦原が広がっています。
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周辺の水田にムナグロとキョウジョシギが入り、霞ヶ浦上空を飛行していました。
葦原ではオオヨシキリが姦しくさえずり、セッカが忙しなく蘆の上を飛び回っていました。
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by lacto | 2013-05-05 19:14 | サシバ

秋の自然観察会

10月6日(土) 曇 午後 俄雨

秋の自然観察会に参加してきました。市生涯学習行事の一環です。
市役所をスタートとゴールにして、屋敷林や里田・遊水池・コナラ林の公園を
巡ります。
観察ルートの地図は次の通りです。
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老若男女、多士済々です。
子供たち捕虫網を持って集まっています。
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ソバは三角の実をつけ始めています。
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上空にサシバが5羽舞っています。
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子供たちはバッタを捕まえて大はしゃぎしています。
面白い実をつけた、植物が道路脇に生えていました。
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アオイ科の一年草イチビです。インド原産でもともと繊維をとるために中国経由で渡来し,
江戸時代以前から栽培されていた。
金木犀が咲いています。甘い香が漂っています。
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キウイ棚の下にキジが潜んでいました。
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コスモスが咲き残っています。
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お屋敷の門前に見事な欅の巨木が並んでいます。
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ふゆみずたんぼを目の前に、観察ルートの確認をしています。
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権萃 (ごんずい)の黒い実ができています。
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秋に紅色の袋の中から黒い実が現れます、材としては用途がないところから、
同様に役に立たない魚とされる、「権瑞(ごんずい)」になぞらえた。
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ミゾソバは特に稲作地帯などでコンクリート護岸化されていない用水路脇など、
水が豊かで栄養価が高めの場所に群生していることが多い。
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ツマグロヒョウモンが3頭住宅の空き地で舞っています。
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もともと南方系のチョウだが、幼虫がパンジーなどスミレ類を広く食べることから
園芸植物にまぎれて広がった。
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by lacto | 2012-10-06 20:26 | サシバ

鷹の渡りのシーズン

9月5日(水) 晴

残暑の厳しい日が続いています。
明日からは暑さも一息、秋めいてくるようです。
秋空になるとサシバなど鷹の渡りの季節を迎えます。
大空を舞うタカの雄姿を捉えようと久々に Reflex SP500を
持って出かけました。
農耕地からノスリが、鬼怒川土手の鉄柱に移動していきました。
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ノスリの跳び出しシーンを撮影できました。
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Uターンして鬼怒川上空へ戻ってきました。
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対岸から飛来したサシバと交錯しました。
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午前8時です。
朝からノスリとサシバに魅了されました。
今朝は鬼怒川上空にサシバが4羽出現しました。
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もう暫くするとタカたちの過酷な渡りの旅が始まります。
今年も鬼怒川堤で見送ります。

慶應義塾大学SFC研究所生物多様性研究ラボ
樋口 広芳 特任教授
「ハチクマ渡り公開プロジェクト」のURLを紹介しておきます。

http://hachi.sfc.keio.ac.jp/
お楽しみください。
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by lacto | 2012-09-05 20:14 | サシバ

W300で毎朝サシバを撮影しています

7月6日(金) 曇

蒸し暑い梅雨の曇り空の日が続いています。
出勤前、3日連続でサシバを撮影できました。
Cybershot W300+TSN774のデジスコセットです。
以下の3枚は3日前の撮影です。
デジスコ撮影では、連写します。
カメラのEVはー0.3EVを基本設定にしています。
オートブラケティング±0.3EVで連写して見ました。

露出補正量 0/10 EVです。
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露出補正量 -3/10 EVです。
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露出補正量 -7/10 EVです。
3枚見比べてみるとこちらが正解かなと思います。
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昨日撮影した3枚を並べてみます。
曇り空・空抜け画像です、いづれも+1.3EV補正量です。
眉斑が凛々しい精悍なサシバです。
少し角度を違えた表情が面白いと思います。
露出補正量 13/10 EV
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露出補正量 13/10 EV
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露出補正量 13/10 EV
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今朝撮影をしたサシバです。
頭部が青灰色であり、眉斑が不明瞭です。
昨日のサシバが♀、こちらが♂のようです。
露出補正量  17/10 EVでようやく、サシバの体色が識別できました。
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KDDI携帯電話の中継鉄塔の足場ボルトに留まり、
羽繕いをしていました。
垂直の鉄塔の柱に溶け込んでいます。
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by lacto | 2012-07-06 20:44 | サシバ

台風一過の強風に耐えていた

6月20日(水) 晴 ただし 強風

和歌山県南部に上陸した台風第4号は夜間に通過した。
6月の台風上陸は、2004年以来8年ぶりのことである。
今朝も強風が吹いていました。
牧場と神社の森の間は、水田が広がっています。
強風に耐えながら電柱の上からサシバが獲物を狙っていました。
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強い風の中で羽繕いを始めました。
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神社側へ移動をして、牧場の森を背景に撮影をしました。
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電柱の上から、四方を隈なく鋭い眼で見回しています。
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畦道へ舞い降りました。
足許に獲物を捕らえているのだろうか?
非常に鋭い眼をしています。
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電柱の足場へ戻りました。
足にも嘴に獲物は捕らえていないようです。
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強風でスコープが細かく揺れて、船酔いのように気分が悪くなりました。
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by lacto | 2012-06-20 19:30 | サシバ